トップ  >  第2回 評価・診断に関するシンポジウム No.03-56
第2回 評価・診断に関するシンポジウム
(機械力学・計測制御部門(幹事部門)・材料力学部門 合同企画)
協 賛 化学工学会,計測自動制御学会,精密工学会,設備管理学会,電気学会,日本原子力学会,日本高圧力技術協会,日本材料学会,日本鉄鋼協会,日本トライボロジー学会,日本非破壊検査協会,日本プラントメンテナンス協会
開催日 2003年12月3日(水、)4日(木)、5日(金)
会 場 川崎市産業振興会館 1階ホール
  (〒212-0013 川崎市幸区堀川66番地20/電話 (044) 548-4111/FAX (044) 548-4110)
開催趣旨 
 近年は機械や設備に対して、これまでに求められてきた「高効率」「低コスト」「高精度」に加え、「高信頼性」「高メンテナンス性」などが求められるようになってきました。また、機械、設備などは、従来のように、古いものを捨てて、新規更新するよりも、少しでも寿命を伸ばすことが求められ、新規の需要よりも、予防保全、健全性点検、改造などの需要が増加しています。生産ラインにおいては、製品の性能、品質を確保するために、オンラインでの計測、評価が重要になってきています。
 これらを達成するためには、計測、分析、診断などの技術の開発が不可欠ですが、研究は組織的ではなく、散発的に行われているのが現状です。さらに、これまでこのような情報を交換するようなネットワークそのものも皆無の状態でした。この理由として、 産業界においては、この種の技術が重要であるにもかかわらず、企業秘密がからむこと、この種の技術の重要性についての認識が大学には乏しく、またアカデミックでないとして 関心を示していないこと、さらに、業種や研究分野を越えてこれらの情報を交換するような場が提供されていないことがあげられます。
 本シンポジウムでは、「評価」「診断」に関心を持つ研究者・技術者が集まり、産学官の垣根を越えてニーズとシーズの情報を交換する場を提供するものです。シーズを提供いただくことによりそれを適用できる新たな機会を見出していただくとともに、ニーズにあったシーズを探し出していただく機会ともしていただきたいと願っております。
 ご関心をお持ちの方はぜひご参加いただきますようにご案内いたします。
参加登録費
 会 員 5000円/会員外 7000円
 学生員 2000円/一般学生 3000円
 ※当日会場にてお支払いください
講演論文集
 登録者特価 3000円/会員特価 5000円/定価 7000円
 ※参加登録者には当日会場受付にて登録者特価で頒布。
 ※ 講演論文集のみご希望の方は,本行事終了後は講演論文集の販売を行いませんので,本行事開催前に下記の要領にて本会事務局あて予約申込みをして下さい。会誌7月号告199ページの「講演論文集・教材」申込書(または http://www.jsme.or.jp/gyosan0.htmからダウンロード)1枚に必要事項を記入し,代金を添えてお申し込み下さい。シンポジウム終了後発送いたします。
懇親会参加費
 5000円(予定)
問合せ先
〒464-8603 名古屋市千種区不老町\n名古屋大学大学院工学研究科機械工学専攻 川合忠雄
TEL&FAX: (052)789-2716
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