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研究会7
日時:6月1日(水)13:00−17:00
場所:(株)島津製作所 三条工場
出席者:17名
議事
1.工場見学\n各種計測・検査機器の見学を行った。
2.講演
講演を下記の2名の方に行っていただいた。
「最新の?線透視・CT技術」
島津製作所 NDI ビジネスユニット 開本亮
「実装プロセスにおける「見」「観」「診」の実施例と今後」
オムロン(株)センシング機器統轄事業部 谷上昌伸
ご講演内容について委員の方からは専門的なご質問、ご意見をいただいた。
3.質疑応答、その他
4.懇親会

●講演内容の概略
【講演1】
講演テーマ:「最新の?線透視・CT技術」
講演者:開本亮氏(島津製作所)
講演内容:
島津製作所の概要についての説明に続き、以下の講演をいただいた。
1.Microfocus X-ray
・高精細な画像を得られるX線装置の原理について説明があった。
・システムの概要ならびに各種の対象を計測した具体例について紹介があった。
2.3D Cone-Beam CT System\n・測定方法の原理について説明があった。
・クラック検出への適用例等の説明があった。
3.InspeXio(マイクロフォーカスX線システム)
・システムの概要について説明があった。
4.その他
各種適用例について説明があった。

【講演2】
講演テーマ:「実装プロセスにおける「見」「観」「診」の実施例と今後」
講演者:谷上昌伸氏(オムロン)
講演内容:
最初にプリント基板の実装ラインでの課題整理ならびに対応方法についての説明があった。
実装ラインでの課題
・実装ラインでの不良要因は3工程分(印刷、マウント、リフロー)である。
・不良品はリペアされる。
・経験と勘の世界、知識化されていない。
対応方法
1.SMT品質の解明
⇒正しく、工程の事実を知る=工程のみえる化
2.ノウハウの形式知化(知識のみえる化)
⇒誰でも現場品質の維持ができる仕組みづくり
具体的な対応方法として、「Q-upNavi」を開発し、対処した実例が報告された。
作業時間のみえる化ツール「AT-Watch」の紹介があった。
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