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研究会5(合同研究会)
日時:6月30日(木)、7月1日(金)
場所:四国電力株式会社 総合研修所(高松市屋島西町1850-1) 4階404研修室
スケジュール:
6月30日
13:00−14:00 受付
14:00−14:15 あいさつ
14:15−15:15
「振動の三次元空間情報による回転機械の状態監視」  3DIM技研  小村英智
15:15−15:45
「メンテナンスアクションプラン研究会の活動報告」  (株)潤滑通信社  黒川 勉
15:45−16:00 休憩
16:00−16:30
「機械要素の潤滑技術と異常診断モニタリング」  香川大学 工学部  若林利明
16:30−17:00
「回転機械の振動トラブル改善事例について」  (財)高輝度光科学研究センター  古池治孝
17:00−17:30
「異常診断システム 歴史、現状、将来」  三菱重工業(株)高砂研究所  安田千秋
18:00−20:00 懇親会

7月1日
9:00−10:00
「振動・音響による診断?音響エネルギー研究会の紹介を兼ねて」  広島大学大学院 工学研究科  中川紀壽
10:00−10:30
「低速軸受の異常検知法」  三菱化学(株)黒崎事業所  橋本和也
10:30−10:45 休憩
10:00−10:30
「航空転用型ガスタービン用潤滑油のメンテナンスでの課題」 石川島播磨重工業(株) 横山文彦
10:30−10:45 休憩
10:45−11:15
「ウェーブレットおよびファジィ・ニューラルネットワークによる設備診断法」  三重大学 生物資源学部  陳山 鵬
11:15−12:15
「トライボロジーからみたメンテナンスの経済効果」(仮題)  (株)クリーンテック  佐々木徹
12:15−12:30 あいさつ 
12:30−13:30 昼食および移動
13:30−15:30 見学会(四国総合研究所)
15:30 解散予定

【講演要旨】
(1-1)「振動の三次元空間情報による回転機械の状態監視」  3DIM技研  小村英智
直交三軸の振動測定よる回転機械の状態監視技術を解説する。三軸の測定データから得られる三次元空間パラメータを提案し、その活用事例としていくつかの実測例を紹介する。
(1-2)「メンテナンスアクションプラン研究会の活動報告」 (株)潤滑通信社  黒川 勉
メンテナンスについて、?体系化、?技術の伝承を踏まえた教育体制、?データバンクの構築とその利用方法、?資格制度、?経済効果の評価とそのアピール方法、?攻めのメンテナンス、などの提言の課題を設定し、そのための Action Planを作ることを目的とした日本トライボロジー学会研究会の3年間の活動を報告する。
(1-3)「機械要素の潤滑技術と異常診断モニタリング」 香川大学 工学部  若林利明
機械要素の円滑な運転に不可欠な潤滑技術について概説するとともに、いくつかの新しい異常診断ツールによる軸受の寿命予知の可能性に関する最近の研究事例を報告する。
(1-4)「回転機械の振動トラブル改善事例について」  (財)高輝度光科学研究センター  古池治孝
回転機械のロータ・軸受などがからむ強制振動や自励振動の事例を数例取上げ、現象の診断、対策について解説し、新製品開発、安全な運転のためへの効率的対応、技術の伝承およびバーチャル体験の一助とする。
(1-5)「異常診断システム ?歴史、現状、将来?」  三菱重工業(株)高砂研究所  安田千秋
メンテナンスに重点をおいた異常診断システムの歴史を紹介し、現状と将来の姿について解説する。
(2-1)「振動・音響による診断?音響エネルギー研究会の紹介を兼ねて」  広島大学大学院 工学研究科  中川紀壽
機械学会の中の同じ機械力学・計測制御部門に所属する研究会として、A-TS-10-31 音響エネルギー研究会のこれまでの活動について紹介し、さらに振動・音響による診断や同定に関して行なってきた研究について解説する。
(2-2)「低速軸受の異常検知法」  三菱化学(株)黒崎事業所  橋本和也
近年では低速回転機における異常診断のニーズが増加してきた。本講演では、共同で検討してきた低速軸受の異常検知法及び開発中の低速軸受異常診断装置について進捗状況等を説明する。
(2-3)「ウェーブレットおよびファジィ・ニューラルネットワークによる設備診断法」  三重大学 生物資源学部  陳山 鵬
回転機械の異常を診断するために、構造系異常の精密診断を例にして、ウェーブレット解析による異常信号の抽出法、およびラフ集合と局所線形型ニューラルネットワークによる最適診断法について講演する。
(2-4)「トライボロジーからみたメンテナンスの経済効果」(仮題)  (株)クリーンテック  佐々木徹
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