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第2回「診断・メンテナンス技術に関する研究会」

日時:10月17日(金)13:00〜16:15
場所:NTN株式会社 桑名製作所(三重県桑名市大字東方字土島2454番地)
議事
13:00-13:10 主査挨拶 大阪市立大学 川合 忠雄

13:10-13:25 NTNからの挨拶

13:25−14:15 講演1
テーマ:不具合情報管理とトラブル回避支援システム
講 師:八竹英紀 オムロン株式会社 経営基幹職
概 要:生産現場等で大量に蓄積される不具合情報には本来有益な情報が含まれるはずだが、その活用においては自動化が困難なために有効に活用されているとは言い難い。こういった状況を改善するため、不具合情報をうまく管理し、トラブルを回避したり診断を効率化する支援システムについて検討を行った事例を紹介する。

14:15−14:45 講演2
テーマ:風力発電装置用状態監視システム“Wind Doctor”の開発
講 師:NTN株式会社 CMS技術部 高橋亨
概 要:NTNで開発した「風力発電装置用状態監視システム“Wind Doctor”」を紹介する。風力発電装置の駆動系部品の異常を遠隔地から監視できるシステムであり、軸受や歯車等の異常を早期に検出できる。加速度計の出力から、振動状態を表す変数を算出し、この変数の時間的変化から異常の診断を行う。
14:45−15:15 講演3
テーマ:転がり軸受の製造工程と検査・測定について
講 師:NTN株式会社 桑名製作所 品質保証部 末岡一幸 
概 要:転がり軸受の軌道輪は、鋼材から鍛造・旋削・熱処理・研削の工程を経て、そして、転動体および保持器と組み合わせられ、転がり軸受となる。本発表では、上記工程の概要および軌道輪の研削・組立工程における検査・測定について紹介する。

15:15−15:20 休憩(5分間)

15:20−16:05 工場見学 (45分間、見学後の質疑応答含む)

16:05−16:15 閉会の挨拶・解散

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