トップ  >  研究会29

日時 2014年1月31日 金曜日 13:00−17:10
場所 IHI・東芝パワーシステム株式会社 ((株)IHI 横浜事業所 ゲストハウス 1階 102会議室)
〒235-8501 横浜市磯子区新中原町1番地
JR 新杉田駅 徒歩5分
窓口 研究会幹事 渡部幸夫 080-6772-7498
議事
1.13:00−13:10 挨拶  大阪市立大学 川合忠雄主査

2.13:10−13:30 IHI・東芝パワーシステム株式会社の紹介 山田祐司 社長 

3.13:30−14:30 蒸気タービン機器製造工場見学 高木陽子氏

4.14:40〜17:00 講演会
講演1 14:40〜15:30
テーマ 知的保全技術の紹介  エステック? 玉理 順造 氏
概要 米国の産学連携プログラムの1つIMS(Intelligent Maintenance Systems) Centerの活動により提唱されているデータに基づく監視・診断・保全に関する事例を紹介する。今回紹介する事例は物理現象の解明に基づく診断というアプローチとは異なり、ビッグデータを基にしたいわゆる疫学的アプローチにより機器やプラントの状況診断を実現するものである。併せて若干の最近の振動シミュレーション事例を紹介する。

講演2 15:40〜16:20
テーマ 画像処理を応用した作業支援技術の紹介
?東芝 電力・社会システム技術開発センター 相川 徹郎 氏
概要 発電プラントの製造や運転(点検)には、人の経験や目視に依存した作業が多くある。現状では、その多くの作業を熟練者に頼っており、近年、熟練者が減少傾向にあるため、製造品質や検査品質を維持・向上させる対策への要望が強い。東芝では、これらの対策として製造作業や検査作業を支援する技術開発に取り組んでおり、本講演では、画像処理を応用した支援技術について紹介する。   

講演3 16:20〜17:00
テーマ 原子力発電所災害時対応ロボット開発の紹介
?東芝 電力・社会システム技術開発センター 千田 格 氏
概要 東日本大震災で被災した福島第一原子力発電所では、早い段階からクローラ型ロボットが現場調査に活用されたが、通過できない箇所があるなどの制約から適用範囲が限られていた。東芝では、階段やガレキなどの不整地上の移動、狭隘部での機動性、各種ツール類を搭載した作業性の高さに着目して4足歩行ロボットを開発し、被災した建屋内の調査作業に適用した。本講演では、開発したロボットの概要と調査結果を中心に紹介する。

5.17:00−17:05 研究会の連絡等

17:15−19:15 技術懇談会 ゲストハウス 2F (会費4000円)

プリンタ用画面
友達に伝える
前
研究会28(合同研究会)
カテゴリートップ
TOP
次
研究会30