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第1回「診断・メンテナンス技術に関する研究会」

日時 2011年5月24日 火曜日 13:00−17:00
場所 村田機械(株) 犬山事業所内 テクノセンターN棟 N109会議室
愛知県犬山市橋爪中島2
http://www.muratec.jp/corp/info/network/index.html

議事
1.13:00−13:05 挨拶  大阪市立大学 川合忠雄

2.13:05−13:20 林専務挨拶および会社概要紹介

3.13:20−14:50 工場見学
 ?液晶ストッカーデモ運転をクリーンルーム外よりご見学
 ?半導体搬送台車の組立、調整、品質確認をクリーンルーム外よりご見学

4.15:00−16:00 講演1
テーマ:「プローブカセットの紹介」
講演者:村田機械(株) 犬山R&Dセンター 松葉克己氏
概要:従来、液晶パネルFABに於けるクリーンストッカー内のクリーン度、気流、振動といった保管品質の測定は人手作業で行われていますが、この時安全の為、生産搬送の中断による稼働率低下、人の侵入にいる汚染、測定品質のバラツキの増大等が問題となっています。これを解決する手段としてプローブカセットシステムを開発し、本稼働中のお客様FABにてフィールドテストを実施させて
戴き実用性評価もできましたのでその概要を紹介します。

5.16:00−17:00 講演2
テーマ: 「形状記憶合金の応用と構成方程式」
講演者:名古屋大学 大学院工学研究科 池田忠繁先生
概要:センサやアクチュエータなどの機能を持たせたスマート材料として形状記憶合金があります。これは航空宇宙分野への応用としては、管継手や人工衛星の分離機構などに実用化されており、飛行機の翼や空気取入口の形状可変アクチュエータや宇宙展開構造物のヒンなどへの応用が検討されています。
本講演では、形状記憶合金の応用および変形挙動を精度良く表すことができる構成方程式について説明します。

6.17:00−17:20 質疑応答・その他
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