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研究会19
日時 2010年5月21日(金) 13:00−17:20
場所 奈良国立博物館
http://www.narahaku.go.jp/index.html
〒630-8213 奈良市登大路町50番地

議事
1.13:00-13:10  あいさつ 大阪市立大学 川合忠雄
2.13:10-13:30  奈良国立博物館の紹介と展示会の見どころ 谷口室長
3.13: 30-14: 15  東新館見学(各人)
4.14:25-14: 40 環境モニタリングシステム導入の経緯 谷口室長
5.14:40-15: 30
テーマ:「無線センサネットワークの実務への適用」
講演者: 大阪大学大学院工学研究科 小泉圭吾先生
概要: 近年、省電力タイプの無線通信装置を用いた計測システムが開発されつつある。今回は、Zigbeeなどで代表される無線センサネットワークやそれ以外の省電力型無線通信システムの現場への適用性と運用事例、その課題についてご報告する。
運用事例:博物館の環境モニタリングおよび土木現場での変状監視
6.15:40-16:40
テーマ:「正常空間と異常空間の分離性能を向上させたMTシステム」
講演者: 滋賀県立大学 奥村進先生
概要: MT(マハラノビス−タグチ)システムは、マハラノビス距離に基づいて正常空間と異常空間を識別するパターン認識手法の一つである。しかし、識別に関する閾値の決定、変数選択等に考察の余地がある。そこで正常・異常空間の分離性能を高くできる新たな手法を提案し、その有効性を検討する。
7.16:40-17:00
質疑応答・その他
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