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研究会18
日時 2010年1月29日 金曜日 13:30 - 17:20
場所 (株)共和電業本社工場  http://www.kyowa-ei.co.jp/
東京都調布市調布ヶ丘3-5-1
TEL 042-488-1111 (大代),TEL:042-489-7253(兼平)

議事
1.13:30-13:40  挨拶  研究会主査 大阪市立大学 川合先生
2.13:40-15:00  
?共和電業の紹介  技術本部本部長 高尾様,技術本部 副本部長 鈴木様
?工場見学                        
3.15:00-16:00  講演者:技術本部主幹 坂田光児氏
テーマ:
? 「常時微動を利用した橋脚の洗掘検知技術」 
概要:河川に架かる橋脚の地盤支持力が洗掘により低下している状況を橋脚の常時微動測定による固有振動数の変化で検知する技術について紹介する。また,一般の構造物においても固有振動数の変化を測定することで,損傷等の異常検知に応用できる可能性があり,常時微動による構造物の固有振動数変化の検知技術についても紹介する。
? 「簡便な路面性状測定技術」
概要:道路網の維持管理として,既設路面を良好な状態に維持するには定期的な補修が必要であり,費用面からより効率的な維持管理システムの構築が重要課題とされている。あわせて利用者が道路に求めるサービスレベルも日々向上しており,より快適な道路環境の提供が要求されている。近年NEXCOが高速道路において導入しつつある,乗心地との相関が高いIRI(国際ラフネス指数)という維持管理指標を,車両に取付けた加速度計の動的応答から低コストかつリアルタイムに求める技術について紹介する。
4.16:10-17:10
テーマ:「空調機用モータの加振力同定技術」
講演者:日立アプライアンス株式会社清水空調本部 技術開発部 太田 裕樹氏 
概要:空調機には各種モータがアクチュエータとして使用されている。空調機の低振動,低騒音化を図るためには,これらモータから空調機筐体へと伝達する振動を「モータ加振力」として捉え,評価することが有用である。ここでは具体的に,空調機のファン用モータ(誘導電動機),圧縮機用モータ(インバータ駆動同期電動機)
を対象とし,ロードセルや加速度計を用いたモータ加振力の評価技術について紹介する。 
5.17:10-17:20
質疑応答・その他
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