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研究会13
日時 5月19日(月)13:00−17:15
場所 オムロン綾部事業所 724会議室(7号館2階) 
http://www.omron-ayabe.jp/ 
  京都府綾部市中山町 鳴谷3-2
TEL:オムロン?の川池 襄 様の携帯
TEL:幹事の渡部の携帯  
交通手段 JR綾部駅からJR淵垣駅5分、徒歩15分、あるいはJR綾部駅からタクシー20分
(行き)10:24京都発→まいづる3号 東舞鶴行11:35綾部着→舞鶴線 東舞鶴行(5分)12:10淵垣着 
(帰り)17:40綾部発 きのさき10号 18:49京都着
議事
1.13:00-13:10  挨拶  大阪市立大学 川合先生
2.13:10-14:50  綾部事業所概要紹介 オムロン?企画室ソリューショングループリーダ 河村 一郎氏
  ?事例紹介【オムロン綾部事業所のビジネスモデル別生産方式】
  ?ライン見学 FAセンサを主力とするオムロン綾部事業所
ニッチ領域における生産において、オムロンのものづくりの考え方(商品属性別)
の生産方式・改善事例を紹介。
【光電センサ生産ライン】
【アプリセンサ生産ライン】
3.15:00-15:40
テーマ:「実装不良をつくらないしくみづくり」
講演者:オムロン?センシング機器統轄事業部ビジョンシステム事業部AMグループ  平岡義明氏
概要:SMT実装は製造の安定性が高いというものの、一向に不良がなくならない。加えて、不良が再発することが多く、鉛フリーはんだの普及で、それが顕著になってきている。今後進化していく材料・部品にも対応し「工程内の再発不良をなくし、不良を作らないしくみづくり」を、現場情報の活用の観点から紹介。
3.15:50-16:40
テーマ:「波動伝播解析に基づく構造健全性評価」
講演者:神戸大学大学院 機械工学専攻 安達和彦氏
概要:「時間反転操作による衝撃の検出」について紹介する。構造物に衝撃が作用すると構造物内を弾性波が伝播し、構造物に取り付けた圧電素子の電圧信号として計測できる。計測信号を時間軸に対して反転した信号を入力とする波動伝播解析によって、衝撃が作用した位置と時刻を推定する。
4.16:40-17:00
質疑応答・その他
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